テキストサイズ 小 |中 |大 |
たくさんあるダイヤの中からクオリティのチェックをして綺麗な物だけを選び、サイズを決めていきます。カットの具合で大きく見えるものや、小さく見えるものもあるので、すべてチェックしたのち、選別して配置を決めていきます。そして、センターストーンを引き立たせるための名脇役になってもらいます。 Pt950 ルベライト&ダイヤモンドリング
鍛造にて鍛え上げたプラチナの塊から、リング部分をヤスリにて削り出していきます。場合によっては削りだすだけで数日かかります。 数種類のシリコンを駆使して表面のやすり目を整えていきます。 磨きの工程はまだですが、リングの成型はほぼ出来上がりです。
細部を磨き上げてから、各パーツを組み立てます。 そうすることで完成時に作品がより美しく輝きが増します。ダイヤの下穴を裏側まで貫通させただけでは丸い穴があいているだけです。 これでは宝石の持っている美しさを最大限に引き出してあげることができません。ドリルで空いた丸穴にノコやヤスリを使って穴を大きく開けます。そうすることによって裏面からも光を取り入れてダイヤをより美しく輝かせることができます。