ジュエリーの撮影

ジュエリーカメラマン(大阪)本日とあるジュエリーの撮影をプロの「ジュエリーカメラマン」さんにお願いしておりました。
私共と同じく、ジュエリーに対して真摯でやさしく向き合ってくださるので安心してお任せ出来ます。

東の○○さん、西の○○さんと言った感じでしょうか(^^)

撮影後にホコリが~!なんてことはもちろん一回もございません。
それどころか、
カメラマン「こんなバックでこういったアングルいいんじゃない?」と言われ、私「いいですね~」。
カメラマン「こんなのもいいですよね」、私「お!それもいいですね~」
と、言った具合でジュエリーの顔というのでしょうか、その作品がもっているものをしっかり捉えてくださるので、どのアングルで撮影してもらうか逆に悩んでしまうくらい。

で、結局最後は方向性だけ伝えておまかせになってしまうのですが、いつも仕上がりは私が見ているそのものをそのまま捉えてくれている感じです。

具体的にジュエリーを制作するのはもちろん私達ですが、私共が見ている感覚的なものを写真に写すにはかなり大変らしく、それを可能にするには同じ目線でジュエリーを見てくださっているカメラマンさんの力が不可欠です。

これからも一緒に良い作品を創り出して行きましょうね☆


HIROUMI jewellery [blog]

「HIROUMI」は、創業1930年よりハイジュエリー制作で歴史を積み重ね、常に時代に残る上質なジュエリーを求め、作り続けているジュエラーです。 親子三代にわたり、伝統に培われた技術とオートクチュールジュエリー制作で培った感性で、ハイジュエリーからマリッジリングまで、等しく想いをこめて制作しております。
Posted in アトリエのおはなし, 媒体掲載, 日記, 素材のお話. Tagged with , .