積み上げた歴史の重み
アトリエヒロウミは1930年(昭和5年)、初代が大阪にて宝飾加工職人としての道を歩みはじめた時から約80年、親子三代に渡り連綿と宝飾加工の高等技能を継承しているジュエリー工房です。
初代は独立してより一貫して高級品の逸品ジュエリー制作にこだわり、数多くの一点物のオーダージュエリーを作り続けました。
戦後、良いものを理解して下さるジュエラーやお客様に恵まれたこともあり、十分な時間をかけて想いのままに腕をふるって作っていたようです。
当時の作品はすべてお客様の手元に納まり、アトリエには全く残っていませんが、作品の一部は記録として石膏型として大切に残されております。
逸品を作り上げるために必要な心。そして引き継がれた技術。
そのすべてが今のアトリエを築き上げる礎となりました。
そして残された作りの形跡は、大いなる遺産と言えるでしょう。
職人の手
創業当時から受けるがれる工具たち。
工具はジュエリーを作る上で欠かせないものです。
- この工具を作ることにも職人の技が詰め込まれております。
- 一つ一つ作り上げるものに合わせて、工具の形状を変化させ、自らの手で作り上げていくのです。
- まさに職人の魂の受け皿かのように。


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