HIROUMIの歴史 | 1930年から続くアトリエ


オートクチュールジュエリー


ハイジュエリー制作で歴史を積み重ねるHIROUMIから、手造り鍛造によるマリッジリング(結婚指輪)コレクションが誕生

HIROUMIの歴史

1930年創業

生命の息吹を感じるような・・・。
              100年後にも残るように・・・。

工房イメージ1930年、大阪。
一人の青年が、宝飾加工職人の道を歩き始めました。
アトリエヒロウミの創始者である廣海 清。
貴金属を磨き上げ、宝石の美しさを最大限に引き出す匠の技は、
新たな技法を加えながら、息子である二代目、廣海 康夫へ、
孫の三代目、廣海 貴晴へと受け継がれています。
細部までこだわり、慈しみながら手仕事で仕上げる
日本の職人ならではの技とこころを
さらに次の世代へと伝えていくために。
そして、大切につくり上げられた逸品をまとう幸せを
より多くの方に感じていただくために。
アトリエヒロウミでは一切の妥協なく、ジュエリーの制作に取り組んでいます。

伝統の技

受け継がれる伝統の技

技能とはデザインを具現化する為に必要な能力のこと。

制作風景手仕事で丁寧につくられたジュエリーは、
隅々にまで、職人の技とこころが行き届いています。
その違いは、目にした時、身につけた時、
必ず感じていただけるものと私たちは確信しています。

たとえば、金属を熱く熱し、叩いて延ばし、形づくる
“鍛造”と呼ばれるリングの製法。
職人が地金と対話しながら
指先に伝わる感触を大切につくり上げたジュエリーは、
指や肌に馴染み、美しさと共に日常的に身につけられる強度を誇ります。

たとえば、硬質なプラチナを削り、
ダイヤモンドを留める小さな穴の内側までを磨き抜く、こだわり。
素材とデザインの良さを最大限に引き出し、
裏から見ても美しいジュエリーは
一点の曇りもない高貴な輝きと品格に満ちています。

作りの軌跡

遺産とも言える石膏の型

一点一点全て手作業で作られていた時代。

ジュエリーの石膏型初代は独立してより一貫して高級品の逸品ジュエリー制作にこだわり、
数多くの一点物のオーダージュエリーを作り続けました。
戦後、良いものを理解して下さるジュエラーや
お客様に恵まれたこともあり、十分な時間をかけて想いのままに
腕をふるって作っていたようです。

当時の作品はすべてお客様の手元に納まり、
アトリエには全く残っていませんが、
作品の一部は記録として石膏型として大切に残されております。

逸品を作り上げるために必要な心。そして引き継がれた技術。
そのすべてが今のアトリエを築き上げる礎となりました。
そして残された作りの形跡は、大いなる遺産と言えるでしょう。

受け継がれるデザイン

スケッチから生まれるデザイン

デザイン画の前にかならず必要なラフスケッチ。

ジュエリーデザイン画アトリエでは創業当時よりオートクチュールな制作依頼が多かったため、
多くのオリジナルデザインのジュエリーを手がけてきました。

とはいえその多くは、ご希望の形や想いをデザインとして
描き留めることも多かったようです。

しかし、オリジナルのデザインともなると無から生み出すため、
時には草花を時には昆虫を、時には風かおる季節の香りからも
イメージを膨らませます。

そのため、コンピューターによる製図ではなく
デザイナーのイメージや感性をそのまま描き留めることのできる
「スケッチ」を最も重要視してきました。
その手法は時代が移り変わった今のアトリエでも
変わらず受け継がれております。

パール&ルビーフラワーリング

一級技能士章
廣海康夫
国家検定「一級技能士」

第11回一級技能士全国競技大会 1位

細部にまで魂を込めたジュエリーの作りを。

アトリエの二代目として、初代の技術のすべてを引き継ぎ、現在分業化されている枠の加工から、宝石のセッティングまで一貫して行うことの出来る数少ない作り手です。
「良いデザインと出会うと挑戦したくなる」常に高みを目指す姿勢に、ジュエリーマスターの称号をいただくまでになりました。

<略歴>
1966 彫金を学び始める

1990 国家検定「貴金属装身具一級技能士」取得

1992 第11回一級技能士全国競技大会   1位 

    「労働大臣賞」受賞
    「大阪府知事賞」受賞

1998 「ジュエリーマスター」に認定

2011 「大阪府優秀技能者表彰」受賞

一級技能士章
廣海貴晴
国家検定「一級技能士」

第35回技能五輪国際大会 1位

後世にまで残るジュエリーの制作を。

技能五輪モントリオール国際大会にて日本人として初めての金メダリストとなったのをキッカケに、アトリエの三代目として後世の方に見られても恥じることのないような技と心を込めたジュエリーを制作して行きたいと思っております。


<略歴>
1995 彫金を学びはじめる
1998 第36回技能五輪全国大会      1位
    カナダ国際大会日本代表に選ばれる
    「労働大臣賞」受賞
    「愛知県職業能力開発協会会長賞」受賞
1999 第35回技能五輪モントリオール国際大会(カナダ) 1位
    日本人初の「金メダル」受賞
    「愛知県知事賞」受賞
2000 「アトリエヒロウミ」三代目として始める(大阪)
    「労働大臣賞」受賞
    「日本ジュエリー協会会長賞」受賞
2005 国家検定「貴金属装身具一級技能士」取得
2007 「大阪府知事賞」受賞
2009 「大阪府青年優秀技能者表彰」
    「大阪府知事賞」受賞
2013 JJAジュエリーデザインアワード
    「プラチナ・ギルド・インターナショナル賞」受賞
2013 「大阪府優秀技能者表彰」
2014 技能検定員としての貢献に「感謝状」拝受

トップページヘ
HOME > History

HIROUMIについて
オリジナルジュエリーコレクションへ
HIROUMIブライダルリングへ
コラボレーションジュエリーへ
HIROUMIメイキングページヘ
HIROUMIのオートクチュールブログへ
ヒロウミからのお知らせページヘ
取扱店リストのページヘ
ヒロウミへのお問い合わせ




資料請求/カタログお取り寄せ資料請求/カタログお取り寄せ