オートクチュール・エンゲージリングを制作させて頂きました2

アップが遅くなりましたが、完成品はこちらです。

エンゲージリング3146

繊細になり過ぎないようにということで、写真ではわかりづらいですがほんの気持ちだけデザイン画より肩から腕の幅を広くしております。

このようなところは、図面と立体との見え方の違いなどを考慮しながら実際に作りながらイメージに近づけるよう程良いバランスで調整させていただいております。

どのように調整を施すかということで、見え方に大きな違いが出てきます。

長年培ってきたHIROUMIならではの経験と感性です。

エンゲージリング3145

もちろんこのようなパッと見ためにはわかりにくいようなダイヤの留めてある裏側にも、丸い穴を四角く広げる細工(裏取り)をしっかりと施しております。

裏取りA

私共がオリジナルのマリッジリングを作り始めたとき、材質を吟味し手づくりで丁寧に作っているとことを皆様にわかりやすくお伝えするのに、どのような 言葉でお伝えしたらいいのかを考え、それまでジュエリーでは使われていなかった、本来は服飾に対する言葉であった「オートクチュール」を“一点ずつの上質 なお仕立て”という意味を持たせマリッジに冠しました。

エンゲージリングのフルオーダーというと、敷居が高いかもしれませんが想いを込めて世界でただひとりの方に贈られる大切なものです。その想いにふさわしいものをこころを込めて制作させていただいております。

オートクチュールエンゲージリングのオーダーについてのご質問やご相談もお気軽にお近くのHIROUMIお取り扱い店まで、もしくはお近くに取扱店がない場合はコンタクトフォームよりお問い合わせくださいませ。

 

HIROUMI jewellery [blog]

「HIROUMI」は、創業1930年よりハイジュエリー制作で歴史を積み重ね、常に時代に残る上質なジュエリーを求め、作り続けているジュエラーです。 親子三代にわたり、伝統に培われた技術とオートクチュールジュエリー制作で培った感性で、ハイジュエリーからマリッジリングまで、等しく想いをこめて制作しております。
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