見えないところに手をかけること

HIROUMIが言う“てづくり” とは「きちんと見えないところにまで“手” を掛けて、すみずみまで心を行き届かせて“作っています” の略です♪

マリッジ選びの時には特に、ず~~~っと、長~~~くお使いいただくものですから、しっかり丁寧に作られたリングをお選びいただけたらなぁと思います。

今おこなっているのは“ヘラ掛け”
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叩いて、延ばして、丸めて、リングの形に削ってから、磨きに入る前に“ヘラ” という硬い金属棒で表面のヤスリ跡などを力を入れて押しつぶしていきます。これが“ヘラ掛け” と呼ぶ作業です。
そうすることで表面を固めることになり、より滑らかになり、磨き上げた時、より一層の輝きが生まれます。
表のみにあらず、リングの内側にもしっかりと施しております。

かなり力を入れるので指輪1本にかけただけで、ヘラのあたっている指が痛くなるほどです。

ジュエリー作りは細かな作業をコツコツ積み上げることで完成します。
どれを疎かにしても私共が求めるクオリティーに仕上がりません。

見えないところにも手を掛ける、その違いは身に着けて下さった方にしかわからないことですが…。

その違いが気になった方は…
最寄りのHIROUMI取扱店で是非ご体験下さいね♪


HIROUMI jewellery [blog]

「HIROUMI」は、創業1930年よりハイジュエリー制作で歴史を積み重ね、常に時代に残る上質なジュエリーを求め、作り続けているジュエラーです。 親子三代にわたり、伝統に培われた技術とオートクチュールジュエリー制作で培った感性で、ハイジュエリーからマリッジリングまで、等しく想いをこめて制作しております。
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