輝きが立ち昇るマリッジリング

写真のリングは、HIROUMI Marriage Collection No.5です。

マリッジコレクションNo.5ペア

このリングだけ、アシンメトリーなデザインのリングになっております。
薬指のリングが納まるところ(指の付け根)は、中指側が高く、小指側が低くなっている方がほとんどのようにお見受けしますが、そこにぴたりと寄り添うことを理想としてお作りしています。

こだわりを汲み取ってくださるお客様は、手形を取って下さることもございます。(中指と薬指の間と、薬指と小指の間の高低差がポイントに指の輪郭をなぞります)

リングを着け慣れていない、マリッジが初めてのリングとおっしゃる男性にも、その着け心地の違和感のない指馴染みに大変ご好評をいただいております。

マリッジコレクションNo.5レディス レディスは下から上へダイヤの輝きのグラデーションが立ち昇るように留めております。

このようにダイヤが並んだ場合、ダイヤのカットや品質が揃っていないと輝き方がまちまちに見えたり反射が乱れたような印象になり、輝きが散ってしまうように見えます。

一粒では十分に美しく見えても、並んだ姿は私共が見て「美しくない」というものになってしまうのです。

メレーサイズのダイヤでもこだわりをもって選び抜いて品質、カットを揃えています。

ほんの1ミリ余りの小さなダイヤであっても、リングに留め終わりますとその輝き次第で数倍の美しさをもたらしもしますし、かえって格下げにしてしまう場合もあります。

美の基準は人によって様々とも言いますが、私共でお作りするものはどなたにご覧いただいても

『美しい』と感じていただけるものだけを目指してお作りしています。

 


HIROUMI jewellery [blog]

「HIROUMI」は、創業1930年よりハイジュエリー制作で歴史を積み重ね、常に時代に残る上質なジュエリーを求め、作り続けているジュエラーです。 親子三代にわたり、伝統に培われた技術とオートクチュールジュエリー制作で培った感性で、ハイジュエリーからマリッジリングまで、等しく想いをこめて制作しております。
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