Tag Archives: プラチナギルドインターナショナル

プラチナの良さを広めるお手伝い♪

HIROUMIコレクションをはじめ、私共のジュエリーづくりはプラチナなしでは始まりません。

ハイジュエリーでは美しいダイヤや色石の色を損ねずにより一層美しさを極めるためにはプラチナの白い輝きが最適であったり、デザインを損ねない繊細な爪でもその粘りのある特性で大切な宝石をしっかり支えたり、見た目だけでなくその特性においてもプラチナはHIROUMIの最良のパートナーです。

そういうこともあってプラチナの製法にもとことんコダワリを持っています。

そこを見込んでいただいたのでしょうか?今回プラチナの広報活動をされているプラチナ・ギルド・インターナショナルさんのサイトで『鍛造製法のこだわり』 にご協力させていただきました。

一番得意なプラチナを鍛造で叩き締めて、強くて滑らかで肌当たりの優しいマリッジリングに作り上げる工程を動画でご紹介いただいております。

HIROUMIのマリッジコレクションは、動画のように火に入れ叩きしめて行くところから1本づつ作っております。

動画でご覧いただいた作りのリングがどんな着け心地なのかは、HIROUMI取り扱い各店鋪にてお試しいただけます。

マリッジリングを「お探し」の方も、マリッジリングを「いつかは」の方も、マリッジリングだけど「おしゃれリングに使いたいな」という方も、是非一度その違いをお試しにお立ち寄りくださいませ♪

プラチナ・ギルド・インターナショナル 『プラチナづくりのこだわり』 はこちらから

プラチナ・ギルド・インターナショナル 『プラチナづくりのこだわり』 はこちらから

 


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プラネットリングも揃いました

今年最後のブログを飾るのはこちらです☆

本年度のJJAジュエリーデザインアワードにおきまして「プラチナ・ギルド・インターナショナル賞」を受賞致しました『プラネットネックレス』とお揃いの『プラネットリング』が、先日やっと完成いたしました。

デザイン自体はネックレスと一緒にすでに描いていたのですが、制作が間に合わずJJAジュエリーデザインアワードにはネックレスだけの出品となりましたが、やっとお揃になりました。

アクアマリンDSC1460_3005

リングもセンターストーンは大粒のアクアマリンです。
四角は星で支えています。

そして、もちろん土星もいます。

ロケットもマーキスダイヤを背負ってお客様のお手元へ発射準備完了です♪

2アクアマリン_DSC1446_3049

やっぱりセットジュエリーになってこそ、お互いがお互いをより一層引き立て合うように見えますね♪

アクアマリン_DSC1471_3006

こうなると星の連なるブレスレットや、土星型のイヤリングなども作りたいなと夢が広がります。
普段はダイヤモンドを使ったジュエリー制作がメインなので、カラーストーンでの制作は滅多に手掛けることはありません。

ダイヤをより一層輝かせることに心を砕いて制作することが常日頃のモットーとなっておりますがカラーストーン、それもまたこのような大ぶりなもので あれば、色を生かし、形を生かし、大きいながらも身につけた時に負担となる重さを出来るだけ軽減するなどいつもとは違ったところで苦心するのもまた楽しし いものです。

久しぶりのカラーストーンの魅力を心ゆくまで堪能しながら制作したひと品です。

お手持ちの宝石を使ったオーダーメイドやリモデルのご相談も、デザインから承っております。
せっかくの宝石をくらい引き出しに仕舞いこんでは可哀想です。

新たな輝きのお手伝いをさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談下さい。


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JEWEL誌の表紙を飾らせていただきました

いま発売されています、ジュエリー情報.誌『JEWEL』12月号の表紙に
先日JJAジュエリーデザインアワードで「プラチナ・ギルド・インターナショナル」賞をいただきました“プラネットネックレス”をご掲載いただきました。

JEWEL2013-10-15

誇らしい気持ちになります。
どうもありがとうございました♪

作品は箱根のラリック美術館で現在展示中でございます☆
紅葉がそろそろ綺麗な頃だと思いますので、ご旅行を兼ねていかがですか(^-^)

展示期間: 平成25年10月20日(日)~11月4日(月・祝)
展示場所: 箱根ラリック美術館 2階企画展示室
  神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
URL: http://www.lalique-museum.com

 

冊子のご購入はこちらからお問い合わせください。

 


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『香港ジュエリー&ジェムフェア2013』で展示されました。

先日、あるテレビ番組を見ておりましたら、香港ジュエリーフェアの会場が映りバイヤーたちが宝石の買い付けをしているところなどが紹介されていました。
それを見て、香港の会場に行っておりましたジュエリー関係者の方より「アクアマリンのペンダント見たよ~☆」と写真を送ってくれていたのを思い出しました(^-^)

JJAジュエリーデザインアワード2013で、「プラチナ・ギルド・インターナショナル賞」を頂いたのですが、そのペンダントが現在世界で一番規模が大きいと言われている香港のジュエリーフェアでも展示されたのです☆(2013年9月13日~9月17日開催)

私どもは仕事の都合で会場にはいけなかったのですが、写真を見て作品を世界中の方にご覧いただけているようで大変嬉しかったです。
また、こうして写真を送ってくれる気遣いにもとてもありがたく感じました☆
コンテストについてはブログに書いておりますので詳しくはそちらをご覧下さい☆
http://hiroumi-jewellery.com/wblog/?p=776

製作中の写真もまたの機会にアップいたしますね。

香港ジュエリーフェア会場風景


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プラチナセミナーの講師を務めました

先日アトリエヒロウミ三代目・廣海貴晴がプラチナ・ギルド・インターナショナルで行われた女性誌編集者、ジュエリージャーナリストの方々にお越しいただいての「プラチナセミナー」の講師を務めさせていただきました。

プラチナギルドセミナー講師

プラチナ・ギルド・インターナショナル(PGI)は、プラチナの価値を消費者にお伝えしたり、プラチナジュエリーの普及に努めている機関です。
日本では1970年代より活動されているので、『プラチナは永遠の輝き』といったPGIの広告に使われるコピーは、日本においてもすでに広く知られているかと思います。

今回はプラチナジュエリーを制作する立場から、プラチナの優位性を話して下さいということで、貴金属加工職人である三代目にお声がかかり、それならばとお引き受けした次第です。

当アトリエで制作しているジュエリーの多くはプラチナ950製です。
加工する立場からも、ジュエリー制作においてプラチナは欠かせない大切な素材です。

プラチナの特性としまして、『変色しない』、『経年変化が無い』などございます。
加工においては、『伸展性が良いので、細い線や繊細な加工(表現)がしやすい』などがあります。

プラチナは、純プラチナ(Pt999)の状態では非常に柔らかい貴金属です。
そこに割金を加えてPt950などに純度を変えて硬くして加工や日常使用に耐えられる硬さにします。
プラチナジュエリーの魅力や特徴に加えて、そういったプラチナの特性も実際に触れて感じていただけるように、純プラチナの板や割金を加えて特別に硬くしたPt950の線材など、比較していただくための材料や動画などもご用意して職人目線のプラチナのお話しもさせていただきました。

普段は彫金机に向かい、ほとんどしゃべることもなく黙々と作っている三代目ですので、流暢とはいきませんでしたが、思いの丈はすべてお話しさせていただいて参りました。

一般の消費者の皆様へ情報の橋渡しをしてくださる編集者、ジャーナリストの方々にプラチナ及びプラチナジュエリーに対するご理解を一層深めていただく機会となったご様子でしたので、お役に立つことができたならばとホッとしております。


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