「プラチナ950」タグアーカイブ

婚約指輪の組み立てから完成まで

今日は、婚約指輪(エンゲージリング)に使うダイヤモンドを固定する爪を1本ずつ溶接をしておりました。

6本の爪の角度を全てキレイに揃えるのには、結構気を使います。
(作業をしやすいように、製作中は爪は長い事が多いです)

 

ダイヤモンドをセットして、再度細部まで仕上げを施すと婚約指輪の完成です。
ダイヤモンドのセットは、貴金属で留めるので無事に完成するとホッとします。

贈る人、贈られる人、きっと素敵なストーリーが沢山あるのだろうと考えると、私達はそのお手伝いをさせていただくことに、真摯に向き合い期待に添えるよう常に丁寧に作り取り組みたいと思っております

取り扱い店舗はこちら

HIROUMIマリッジ「Collection №11」

HIROUMIマリッジ「Collection №11」のご紹介です。



優美な波を思わせるマリッジリングは、穏やかな川の流れのように指に添い収まりの良いフォルムを研究し尽くして生まれました。

メンズは川面に映る光をイメージし、レディスには、大小のダイヤモンドの輝きをひらひらと舞う桜の花びらに見立ててあしらっています。

HIROUMIマリッジCollection WEBサイト

HIROUMIマリッジ「Collection №8」

HIROUMIマリッジ「Collection №8」のご紹介です。

指の両脇から中央に向かって、徐々にリングの幅が細くなるデザインのマリッジです。

それぞれの道を歩んで来たお二人が出逢い、より大きな力強い輝きとなって歩み出す光景をイメージしています。

ダイヤモンドが華やかに煌めくレディスは、センターは爪が邪魔にならないベゼルセッティングで、日常使いしやすいように配慮しました。

メンズは、リングの下側を少し薄めに仕上げることでシャープ感と丸み、美しさとつけ心地の良さを両立させております。


レディスのセンターは大きくアレンジしてより華やかにすることも可能です。

HIROUMIマリッジCollection WEBサイト

HIROUMIマリッジ「Collection №7」

HIROUMIマリッジ「Collection №7」のご紹介です。

 

日常使いしやすい、華奢で繊細なマリッジをというリクエストから生まれたリングです。

HIROUMIオリジナルの Pt950 と、丹念に叩き締めた鍛造製法で、レディスは 2.1mm 、メンズ2.3mm という、強度を保つことのできる限界の細さと、つけ心地の良さを実現しました。

レディスは、極小のダイヤモンドを斜めにセットして、白い輝きのラインで上品な愛らしさを表現しています。

ダイヤモンドの数を増やしたり、大きくしたり、テクスチャーを加えたりと、HIROUMIマリッジの中でも、一番多くのアレンジ希望を頂いているモデルでもございます。

アレンジのご相談も承っております。

HIROUMIマリッジCollection WEBサイト

HIROUMIマリッジ「Collection №6」

HIROUMIマリッジ「Collection №6」のご紹介です。

 

平打リングをベースに、側面にはわずかに膨らみを持たせ、シャープでありながらしっくりと指になじむ当たりの良さを実現した リング です。しっかりと内甲丸を施し、見た目以上のはめ心地の柔らかさにこだわりをもって制作しました。

レディスには、直径約2mm のメレダイヤを 3 石 (計 0.09 ct )リングの幅いっぱいに、側面からも見えるように留めました。

アレンジでダイヤモンドを 5 石、 7 石と増やしより華やかにすることも可能です。

どうぞ店頭で気軽にご相談くださいませ。

HIROUMIマリッジCollection WEBサイト