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ブライダルリングご相談会開催のお知らせ

恒例となりました松坂屋名古屋店での「ブライダルジュエリーご相談会」

いよいよ今週末7月27日(土)~28日(日)の開催です。

HIROUMI三代目・廣海貴晴が直接皆様からの「こうできますか?」「ああしたいんだけど…」等々のマリッジリングに関する質問疑問にお応えしながら、お一人お一人の理想のリングをカタチにするお手伝いをいたします。

もちろん、マリッジリングだけではなく、お持ちの宝石を使ったリモデルやオーダーのご相談も承ります。

この機会にぜひお運びくださいませ。

お待たせしないでご相談いただけますように、お時間のご予約はこちらまでどうぞ♪

松坂屋 名古屋店 北館5F宝石サロン
〒460-8430名古屋市中区栄3-16-1
℡(052)264-2843(直通)

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ちょっとアンティークテイストなリモデルリング♪

今回、1.5ctの大きなダイヤモンドをお預かりして、新しいリングに生まれ変わるお手伝いをさせていただきました。

これだけ立派で上質なセンターストーンだと、プラチナを使い、メレダイヤで取り巻いて、さぞやゴージャスに…

ではなく、お客様とご相談しつつ「アンティークな趣があり、普段遣いもできる派手派手しくないものに」となりまして

K18イエローゴールドを使って、石座もアンティークテイストな「菊爪」に。

菊の花びら型に広がった石座で花弁部分はU字にえぐれているので、そこにダイヤモンドのパビリオン部分のカットが放射状に写り込んでいて派手派手若くはないですが地味でもなく、ちゃんと華があります。

リングの腕もピカピカしない程度の「ゆるいマットな感じ?」テイストの絶妙仕上げ。

実際はピカピカに仕上げてから、わざわざ曇らせているのです。

石座も低めにして、出しゃばりすぎず安定感も抜群です。

爪の形の名前は「菊爪」ですが、私は出来上がった姿から「レンゲの花」を思い浮かべてしまいました。

大きなダイヤだけど、可憐さのある、いつまでも慈しんでいただける温かみのあるリングに生まれ変わりました。

譲り受けられたダイヤモンドリングが、「今使うには不向き…」「私にはちょっと似合わない…」「もっと気軽に使えるものに…」とお使いにならないで仕舞い込まれているのは本当にもったいない話です。

こちらも元々はガッシリと大きな鬼爪のソリテールリングでしたが、カジュアルにも、シックにも、お着物にも合わせやすい姿へ変身いたしました。

このようなリモデルもデザインから承っております。

まずはHIROUMIジュエリー取扱い各店舗まで、お気軽にご相談下さいませ。

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静岡でお会いしましょう♪

今回、静岡で初めてのブライダルジュエリーご相談会を催していただくことになりました。

当日はアトリエヒロウミ三代目・廣海貴晴が直接お客様のブライダルジュエリーのご相談を承ります。

HIROUMIマリッジコレクションからのアレンジのご相談をはじめ、オリジナルマリッジ制作のご相談、ブライダルジュエリーご相談会のタイトルではございますが、ブライダルだけに限らず様々なジュエリー制作、及びリフォームのご相談も承ります。

どのデザインがお指ににしっくり馴染みそうか?といったマリッジコレクションからのリング選びのお手伝いももちろんいたしますが、せっかく作り手が参りますので「ここをこんなふうにすることはできるの?」「入っているダイヤモンドの大きさってどこまで大きくできるの?」「このデザインのここにミルグレインは入れられる?」「このリングは僕の指に合っていますか?リング幅は?」などなど、様々なご希望やご要望、お悩みなどのご相談に応じます。

作り手に直接ご相談いただける、滅多にない機会です。静岡近郊でマリッジリングをお探しの方、ご検討中の皆様は是非この機会にお越しくださいませ。皆様とお会いできることを楽しみにいたしております。

事前にお電話で日時のご予約をいただけますと、お待たせしないでスムーズにご相談いただけます。

日時:5月18日(土)~19日(日) 両日共に午前10:30~19:00

会場:タカラ堂 静岡本店

住所:静岡市葵区呉服町2丁目4-4

電話:054‐254‐0141(代)※ご予約、お問い合わせはこちらまで

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咲き誇る大輪の花

10連休も最終日になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

コラボレーションモデルで次にご紹介するのは、「クインテット 10thセレブレーション モデル」です。

こちらはヨロイの部分にあしらわれた『睡蓮の花』のモチーフを担当させていただきました。

モチーフはPt950とK18イエローゴールドの2つのバージョンに、それぞれダイヤモンドを8個、計0.26ctを留めたもの。

平坦にならないように、ほんの少し膨らみをもたせふっくらとした花びらや、空間を生かし物理的に見た目にも「重くならない」ことに配慮しました。

凛とした佇まいで咲き誇る大輪の花を、HIROUMIらしい細かな手打ちのミルグレインで縁取りしております。

シャルマン コラボレーション作品
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この上ない輝きを纏って

今回コラボレーションさせていただいたメガネフレームを順を追ってご紹介いたします。

まずご紹介するのは、Line Art CHARMANT(ラインアートシャルマン)

『クインテット 10th セレブレーション ショーピース(XL1614)』です。

こちらのモデルはチタンフレームに合計140石、計5ctのダイヤモンドパヴェセッティングしたモデルです。

ラインアートの10周年を記念して特別なメガネフレームをとのお話から、別格なものをお作りしたいという想いが湧き上がりました。

 

ラインアートというメガネフレームは特別に開発されたエクセレンスチタンがしなやかにお顔に添うテンプル、フレームもチタンの軽やかさが最大の魅力であり、そうでなければラインアートにあらずというもの。

一方、私共のジュエリーも軽やかさは常日頃追求しているものの、触りなれているプラチナやゴールドなら特性は知り尽くしていても、チタンは知識上での素材。

それでも私共を大切な10周年記念モデルの制作パートナーとして声を掛けていだいたからには、期待に応えれるようにチタンの素材を預かりダイヤモンドのセッティングのテストを始めました。

テストを繰り返すことで素材の特性を把握し、従来のHIROUMIらしいパヴェ留めが可能となりました。

いつもと違うのはメガネフレームという特性から軽さもさることながら、ご使用において変形などの不安のない強度を保つこと。

そのためにいつものダイヤモンドの裏を抜く「裏抜き」は今回はあえて行わず、ふっくらした柔らかなフォルムを重視してフレームを制作いただきました。

ダイヤモンドの周囲は限界まで地金をそぎ落とすことで、ダイヤモンドの側面から十分な光が取り込めるような工夫も凝らしております。

ダイヤモンドを留める際にも、テーブル面の八角形の向を揃えることで、光が反射した時のシャープな乱れのない輝きがもたらされるように1石ずつ丁寧に留めております。

 

『華やかでありながら、派手ではないこと』

『重厚な品格は備えながら、着け心地は軽やかで負担がないこと』

 

普段のジュエリーづくりで心がけているHIROUMIらしいジュエリーの基本の考えが、今回のコラボレーションでも生かせたように思います。

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