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HIROUMI jewellery [blog]

「HIROUMI」は、創業1930年よりハイジュエリー制作で歴史を積み重ね、常に時代に残る上質なジュエリーを求め、作り続けているジュエラーです。 親子三代にわたり、伝統に培われた技術とオートクチュールジュエリー制作で培った感性で、ハイジュエリーからマリッジリングまで、等しく想いをこめて制作しております。

2017謹賀新年

あけましておめでとうございます
昨年後半はおかげさまでクリスマスに向けて慌ただしくさせていただいておりましたが、昨年末は忘年会も楽しんで十分すぎるほどゆっくり過ごすことが出来て体も休めることが出来ましたので、年越しから新年にかけて一足早く制作に取りかかっておりました。

集中して作業していると「ゴ~ン」除夜の鐘が聞こえてきて年が変わるのだなと感慨深い思いがしました。

気が付けば1月1日ももうすぐ終わりですね。

今年は、今まで以上に皆様の期待にお答えできるよう益々制作に力を入れていこうと思います☆
本年も何卒よろしくお願い致します。

HIROUMI折鶴ピアス


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今年最後のブライダルリングご相談会(名古屋)です♪

さて、半年に一度の恒例となってきております、松坂屋名古屋店さまにおきましての
『HIROUMIブライダルリングご相談会』

いよいよ今週末の催しとなりました。
一年、半年が過ぎゆくのもあっという間!
皆様にお会いしていない間に、三代目がせっせと制作に励んでおりましたら、「え?もう次の会?」と驚くほど、時の経つのは早いものです。

来春にご結婚を控えられたお二人でしたら、年内にブライダルリングのご相談をいただきましたら納期のご心配もなく、安心してお正月をお迎えいただけます♪

今回ごご覧いただくものには、今秋新たにお目見えしましたエンゲージメントリング、新作マリッジ3デザインも新たに加わりましてマリッジリングだけでも11ペアとなりました。もちろんお好みの地金やデザインのアレンジもお気に召すままにご対応いたします。

例えばエンゲージリングは、センターのダイヤモンドは店頭でお選びいただいたものでお作りいたしますが、お母様から譲られたダイヤモンドをセットするリモデルオーダーも承っております。

当日はアトリエヒロウミ三代目・廣海貴晴が皆様のご相談を承ります。作り手本人にブライダルリングのあれやこれやの思いの丈を残らずご相談下さい♪

また、ご結婚記念日の贈り物にもピッタリのハーフエタニティーリングも各タイプ取り揃えて、もちろんこちらもK18PG等の地金を変えたり、ダイヤのピース数の変更、ミル打ちやカーブなどのアレンジまで、マジッリリングと同様にお気に召すままです♪もちろんフルエタニティにすることも出来ます☆

クリスマスの贈り物、ご自分への頑張った一年のご褒美ジュエリーにもお勧めしたいヒロウミコレクションをはじめ、HIROUMIビス、HIROUMIハピネスなど、私共の自慢のジュエリーを一同に御覧いただけるこの機会に、是非松坂屋名古屋店にお運び下さいませ。

アトリエヒロウミ三代目・廣海貴晴が「皆様にジュエリー作りのお話しがしたい!」とウズウズしながらお待ちしております♪

期間は 2016年 12月17日(土)~18日(日)の二日間です。

ご来店日時のご予約をいただけますと、お待ちいただかないでご対応申し上げます。

(ご予約はこちらへどうぞ)
松坂屋 名古屋店 北館5F宝石サロン
TEL 052-264-2843(売り場直通)

(住所)
〒460-8430名古屋市中区栄三丁目16番1号
(アクセス)
地下鉄名城線矢場町駅 地下通路直結(5・6番出口)
地下鉄栄駅 16番出口より南へ徒歩5分

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秋の研修会♪

仕事関係の出張や工具の買い出し以外は殆ど外出する事がないのですが、めずらしくとても興味を引かれる展覧会がありましたので、時間を作り、いつもより少し遠出してスタッフや同業の友人達とともに研修を兼ねて「大人の秋の遠足」として出掛けて参りました。

目的地は「MIHO MUSEUM」です。

信楽の山の中のとっても不便な場所にありますが、ルーブル美術館のガラスのピラミッド等で有名なI.M.ペイ氏の設計で、山の中に突然現れる桃源郷のような場所です。
レストランやチケット売り場のある棟と展示棟は離れていて、山と谷をトンネルをくぐり、橋を渡って辿り着く趣向になっています。
ゆっくり歩いて10分ほどですが、山の空気の中を歩んで行く導入部だけでも、期待感が膨らみます。

観たかったものは、
『ムガル帝国とマハラジャの宝石 カタール・アル サーニ・コレクション』

(↓紹介動画)

https://youtu.be/h8pOKAsc6ao

1500年台からのマハラジャの身の回りの装飾品から、マハラジャたちが注文したカルティエ等のヨーロッパで作られたインドテイストのジュエリー、歴史のある宝石たち、インドのジュエリーの影響が見られる現代のJARの作品などまで、200点近い宝飾品や宝石がどっさり展示されています。
ここまで来るとほんとに美術品というか、身近な「ジュエリー」という域を超えているので、単純に「綺麗だな~」、「ああ、こういう表現も面白いなぁ」、「わぁ!こんな凝った作りになってるんだ!」と単純に楽しめましたし、とても刺激になりました♪

展示期間はあと残り一週間ほどになりましたが、二度と日本ではお目にかかれそうにないものばかりですので、この機会に是非ご覧になって下さいね。

 

ミホ・ミュージアム


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感謝状をいただきました♪

アトリエヒロウミ三代目・廣海貴晴は大阪府の貴金属装身具製作技能士試験の検定委員をさせていただいております。

それに対して、大阪府知事よりの感謝状を拝受いたしました。
誠にありがとうございます。

2016感謝状

その授賞式の前に職業能力開発に係る講演会がありました。
テーマは『技術・技能伝承の重要性』
その中で、とても印象深いお話がありました。

技術・技能伝承に欠かせないものは何かというもので、以下のことが上げられていました。

① 仕事が好きである。
② 納得行くまで仕事の質を追い詰める。
③ 顧客が出来た品を使い、楽しむ姿を描きながらつくる。
④ 材料を吟味する。同時に最終製品のイメージを明確にした上でもの造りに入る。
⑤ ものづくりに合った道具をつくり、使い、大切にする。
⑥ 入り口から出口まで全プロセスを全て行う。
⑦ そして、毎回が問題解決~良い品・技術づくりへの探求である

思わずガッツポーズです!
うちのアトリエの仕事の基本姿勢に全て合致しているではありませんか!
技能の伝承のまえに、まずはお客様の手に渡るジュエリーがご満足いただける品であるために、材料も吟味し、技術も磨き、前回より今回、新しい技術も取り入れ、工具も手に入れ、また新たな工具を作り、さらなる品質向上やジュエリーとしての魅力の向上を図る。一切妥協をしないで制作するためにアトリエ内で制作全般を完結する。
バッチリです!

伝統芸能も例に上げられ、例えば歌舞伎にしても江戸時代から現代まで続いてきて、そしてまたその時代時代で人気がある伝統芸というものは「常に進化しているから」こそ生き続けているのだというお話に大いに頷くものがありました。

私共も昭和5年に初代がジュエリー制作を始めたときから常々進化し、その時代時代で今の最上のHIROUMIジュエリーを生み出して来ていると自負しております。

これからもますます、進化していく所存ですので古くて新しいHIROUMIをどうぞよろしくお願いいたします♪

大阪市中央公会堂


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☆祝☆エナソルーナさん10周年♪

今年で10周年を迎えられた、佐田真由美さんがディレクションされるジュエリーブランド『エナソルーナ』さん。

私共もエンゲージリングとマリッジをコラボレーションで制作させていただいております。

オーソドックスなものを常々作っている私共にとっては、旬のファッショナブルな世界を垣間見せていただけることは、とても刺激になっております。

先日10周年記念の華やかなパーティが東京で催されまして、残念ながらお伺いできませんでしたが、素敵な記念品を送ってくださいました♪

enasoluna10th

これからも、素晴らしい佐田さんらしい世界感で女性たちを魅了するジュエリーを世に送り出してくださいね♪


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