「鍛造リング」タグアーカイブ

HIROUMIマリッジ「Collection №9」

HIROUMIマリッジ「Collection №9」のご紹介です。

 

こつこつと愛おしむように職人が一粒ずつ打ち込んだ繊細なミルグレインで縁取り、アンティークな 趣を 醸し出したマリッジリングです。

手打ちだからこその、指あたりの優しいミルグレインは、ハンドメイドのリングをお選びいただく醍醐味の一つです。

レディスにはダイヤモンドを並べ、より一層繊細な輝きを添えました。

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HIROUMIマリッジ「Collection №7」

HIROUMIマリッジ「Collection №7」のご紹介です。

 

日常使いしやすい、華奢で繊細なマリッジをというリクエストから生まれたリングです。

HIROUMIオリジナルの Pt950 と、丹念に叩き締めた鍛造製法で、レディスは 2.1mm 、メンズ2.3mm という、強度を保つことのできる限界の細さと、つけ心地の良さを実現しました。

レディスは、極小のダイヤモンドを斜めにセットして、白い輝きのラインで上品な愛らしさを表現しています。

ダイヤモンドの数を増やしたり、大きくしたり、テクスチャーを加えたりと、HIROUMIマリッジの中でも、一番多くのアレンジ希望を頂いているモデルでもございます。

アレンジのご相談も承っております。

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HIROUMIマリッジ「Collection №6」

HIROUMIマリッジ「Collection №6」のご紹介です。

 

平打リングをベースに、側面にはわずかに膨らみを持たせ、シャープでありながらしっくりと指になじむ当たりの良さを実現した リング です。しっかりと内甲丸を施し、見た目以上のはめ心地の柔らかさにこだわりをもって制作しました。

レディスには、直径約2mm のメレダイヤを 3 石 (計 0.09 ct )リングの幅いっぱいに、側面からも見えるように留めました。

アレンジでダイヤモンドを 5 石、 7 石と増やしより華やかにすることも可能です。

どうぞ店頭で気軽にご相談くださいませ。

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HIROUMIマリッジ「Collection №5」

HIROUMIマリッジ「Collection №5」のご紹介です。


左手薬指の付け根のカーブに添って、小指から中指に向かう絶妙なラインを施しました。

叩き締めたプラチナを職人の指先の感覚で削り出し、着けているうちにラインがずれたり回転したりしないよう、何度も試作を繰り返して完成させたフォルムは、指にしっかり収まり安定します。

当初作り始めた頃は、カーブが指に綺麗に沿わないため一度は諦めようとしたのですが、試行錯誤を繰り返しやっときれいに作ることが出来るようになった思い入れの強いモデルです。

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HIROUMIマリッジ「プラチナ」

HIROUMIで使用しているプラチナは、結婚指輪を始め全てのジュエリーで独自の割金配合のプラチナ「Pt950」を使用しています。(※チェーンや金具など一部は除きます)

国内で通常販売されているプラチナジュエリーは、パラジウム割のプラチナ「Pt900」が多いと思います。

「Pt950」と「Pt900」の違いは、純度が異なることで様々な違いがあるのですが、どちらが良いと必ずしも言い切れるものではないことと、ネット上でも多くの記載があるので割愛します。

ただ、HIROUMIでPt950を使用する理由として、国際的にプラチナの純度が95%以上でないとプラチナ製品と認められない国があること、純度が高くとも割り金配合によっては十分に変形に耐える事ができること、私共もつくり手として精一杯作っており、より皆様に満足いただけるジュエリーをお届けしたいと本気で考えていること。
それらがHIROUMIがプラチナ950を使用する理由です。

硬すぎても柔らかすぎても、ジュエリー本来が持つ魅力を発揮できないと考えるからこそ、変形しにくい独自の割り金配合のプラチナを使うようになりました。

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