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オーダーメイドの婚約指輪と結婚指輪

ブライダルリングでご希望のデザインが見つからなければHIROUMIではお二人のためにオーダーでお作りすることが出来ます♪
写真はアレンジオーダーの婚約指輪と結婚指輪です。


婚約指輪は、お客様よりお預かりしたルース(裸石)を弊社の婚約指輪のデザイン(EN001)から石座をペアシェープにアレンジしてお作りいたしました。
シンプルリングですがセンターがファンシーカットだとまた違った表情を見せてくれます。


結婚指輪はCollection No.9のペアですがメンズは幅を太く、レディースはダイヤを2石増やして華やかさをアップしてお作りしました。

こんなリングが欲しいなぁとお探しされてもどこかが希望と異なるようなことって、ジュエリー探しではよくあるようです。ここがこうだったら良いのに…と。

そんなときにはアレンジオーダーやフルオーダーをご相談下さい。

・お問い合わせ・ご相談はこちらから
https://hiroumi-jewellery.com/catalog.html

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エメラルドのタイピンをリモデル

お客様からお預かりしたのは、色鮮やかなエメラルドが留めてあるタイピン。脇にバケットダイヤを従えて。

こちらをリングに仕立て直させていただくことになりました。エメラルドでリングのものは長年お使いになる間にエッジが欠けていたりなど難が出ているようなものも多いのですが、こちらは古いものだそうですがタイピンということもあり、元々のエメラルドによくあるインクルージョン等はあれども、表面は目立つ欠けなどもなく、比較的きれいな状態でした。

時代を経ても古びた印象にならない、シンプルにエメラルドの色を楽しんでいただけるリングにと考えてデザインを起こしました。
一回り大きなバケットダイヤを2ピース足して、深さのあるエメラルドの色をサイドからも見てお楽しみいただけるように、石座は繊細な仕立てに。

拙い絵ですが、お客様に伝わるように一生懸命描きます。
いつもデザイン画より完成品のほうが何倍も素敵とおっしゃっていただいておりますので心配ございません(笑)。

デザインもお気に召していただき、次回は制作過程の一コマをご覧いただきます。

オーダーメイドのサファイヤリング 完成

前回ご紹介した個性的なカットの非加熱ブルーサファイヤのリングが完成しました。

前回ご紹介した非加熱サファイヤは、静謐な碧にマーキスダイヤの輝きをそっと添える、清らかなお仕立てに致しました。
サファイヤには「慈愛」という石言葉があるそうですが、お母様に感謝を込めて贈られるに相応しい宝石です。

 

珍しいシンプルなファセットカットが更に個性を際立たせています。
 
大切な方への贈り物のジュエリー。
想いを受け継いだジュエリーのリモデル。
どんな宝石も私どもの手にかかれば、新しい表情を見せてくれる。
宝石それぞれが持つ個性とその美しさを再発見できる。
そんなジュエリーを心を込めてお仕立てしています。
オーダーのご相談もHIROUMI取り扱い各店本社アトリエまでどうぞお気軽にご相談ください。
 

オーダーメイドのサファイヤリング その1

お取扱店の北九州市小倉にあるDITIQUE(ディティーク)さまを通じてご依頼いただいた、お客様がお持ちの非加熱サファイヤを使ったリングの制作をご紹介させていただきます。

今回のリングはお母様の傘寿のお祝いに贈られるとのことで、お客さまご自身がお母様の誕生石のサファイヤの非加熱のものを探して手に入れて、どこに制作を依頼しようかと調べられ、今までの制作したリングをご紹介した写真をたまたまご覧になって私共に白羽の矢を立ててくださいました。

非加熱ならではのシルクインクルージョンが角度によってくっきり。個性的な面の少ないファセットカットのサファイヤに腕が鳴ります。

 

オーダーやリモデルをお考えで、遠くにお住まいのお客様ならば、最寄りの弊社のお取り扱い店でご相談ください。

私共のジュエリーの作りをよくご存知で、宝石にも詳しいお店ばかりですので、どちらでご相談いただいても本社アトリエと連携しHIROUMIクオリティのオーダーメイドジュエリーをお手にしていただけます。

ここぞの大事な贈り物も、お任せいただいて間違いないものを制作いたしております。

エメラルドカットが更に映えるリモデル

ジュエリーをデザインしたりお仕立てしながら、いつも思うのです。

美しさを何にどう感じるかというのは、人それぞれだとわかっていながらも、普遍的な美しさとはどんなものであろうかと。

地球にはぐぐまれた宝石たちも、カットや磨き方次第で様々な表情を見せてくれます。
ジュエリーとして身に着けられるように形作られるときに、宝石自体をいかに活かせられるか

宝石自体がそれだけでも魅力がある場合には、できるだけそれをより映えさせることを考えてデザインし、仕立てております。

無理に大げさな目に留まるようなデザインにせずとも、脇役をそこに清冽に控えさせるだけで、中心に据えられた宝石が浮き立つような、透き通る透明感を損なわないように、更に映えるように…

とてもシンプルなダイヤを取り巻いただけのリモデルに見えるかも知れませんが、センターストーンのエメラルドカットと周囲の取り巻きの間にわずかにスキマを作ること。これがもっとセンターストーンに寄っていると、エメラルドカットもせっかくの取り巻きのメレーダイヤも干渉し合って、こんなにスッキリしたものには仕上がりません。

メレダイヤの大きさも、並べて周囲の取り巻きにぴったり収まるように選び抜き、メレダイヤのカットも選び抜いて揃え、留める向きもすべて揃えています。

デザイン画の段階で、ぴっちりスキマの間隔やメレダイヤのサイズも決め込んでおきます。

 

こういったさじ加減は、長年ハイジュエリーを手掛けさせて頂いて来た中で、自然に会得してきたものかと思います。

目を引くデザインではないかもしれませんが、よく見て感じていただけると、美しさの違いはわかっていただけると思います。

何よりも身に着けて頂いたときにおわかりいただけることかと思います。

マリッジコレクション、ハーフエタニティ、ヒロウミコレクションなどのHIROUMIオリジナルジュエリーをはじめ、お預かりした宝石でのオーダーやリモデルも、このような長年培った技術と感覚を元に、すべてのジュエリーにオートクチュールのお仕立てでお応えいたしております。

オーダーやリモデルのご相談もどうぞこちらからお気軽にお問い合わせ下さい。