Category Archives: 素材のお話

プラチナの良さを広めるお手伝い♪

HIROUMIコレクションをはじめ、私共のジュエリーづくりはプラチナなしでは始まりません。

ハイジュエリーでは美しいダイヤや色石の色を損ねずにより一層美しさを極めるためにはプラチナの白い輝きが最適であったり、デザインを損ねない繊細な爪でもその粘りのある特性で大切な宝石をしっかり支えたり、見た目だけでなくその特性においてもプラチナはHIROUMIの最良のパートナーです。

そういうこともあってプラチナの製法にもとことんコダワリを持っています。

そこを見込んでいただいたのでしょうか?今回プラチナの広報活動をされているプラチナ・ギルド・インターナショナルさんのサイトで『鍛造製法のこだわり』 にご協力させていただきました。

一番得意なプラチナを鍛造で叩き締めて、強くて滑らかで肌当たりの優しいマリッジリングに作り上げる工程を動画でご紹介いただいております。

HIROUMIのマリッジコレクションは、動画のように火に入れ叩きしめて行くところから1本づつ作っております。

動画でご覧いただいた作りのリングがどんな着け心地なのかは、HIROUMI取り扱い各店鋪にてお試しいただけます。

マリッジリングを「お探し」の方も、マリッジリングを「いつかは」の方も、マリッジリングだけど「おしゃれリングに使いたいな」という方も、是非一度その違いをお試しにお立ち寄りくださいませ♪

プラチナ・ギルド・インターナショナル 『プラチナづくりのこだわり』 はこちらから

プラチナ・ギルド・インターナショナル 『プラチナづくりのこだわり』 はこちらから

 


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普遍的な価値というもの

4月からの消費税アップを前に、『その前にお買い物』という皆様も多いことと存じます。
かく言う私共もいつも利用するものは多めにストックしたりは言うまでもなくではございます。

消費税も上がることから、改めて自分たちの消費行動を振り返ってみて、同じ買い物をするのであれば、じっくり吟味した『ずっと愛用できるもの』や『長く使える物』を選ぶ傾向になってきたように思います。

私共がジュエリー作りにおいて常にベースになっている考え、『時代を経ても色褪せず、価値ある物を』と同じですね♪
ただ、ジュエリーにおいては、装飾品ですのでどうしても「デザイン」「スタイル」といった好みによる人それぞれの価値観の違いはおのずと現れてきます。

私たちのジュエリーにおいて普遍的な価値を訴えていくとしたら、厳選した素材を用いて、時代に左右されないデザイン一切の妥協なくきっちりと作っているというところです。

時を経て、身に着けてくださる方の世代が変わろうとも、上質なものの輝きは褪せることはありません。

初めて手にしていただいた時の喜びが、いつまでも、身に着ける度に蘇るジュエリー。
そういうジュエリーが普遍的な価値のあるジュエリーと理想に想い、制作させていただいております。

お近くのHIROUMI取扱店で、一度お手に取ってご覧くださいませ。

ハーフエタニティリング-HIROUMI


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ジュエリーの撮影

ジュエリーカメラマン(大阪)本日とあるジュエリーの撮影をプロの「ジュエリーカメラマン」さんにお願いしておりました。
私共と同じく、ジュエリーに対して真摯でやさしく向き合ってくださるので安心してお任せ出来ます。

東の○○さん、西の○○さんと言った感じでしょうか(^^)

撮影後にホコリが~!なんてことはもちろん一回もございません。
それどころか、
カメラマン「こんなバックでこういったアングルいいんじゃない?」と言われ、私「いいですね~」。
カメラマン「こんなのもいいですよね」、私「お!それもいいですね~」
と、言った具合でジュエリーの顔というのでしょうか、その作品がもっているものをしっかり捉えてくださるので、どのアングルで撮影してもらうか逆に悩んでしまうくらい。

で、結局最後は方向性だけ伝えておまかせになってしまうのですが、いつも仕上がりは私が見ているそのものをそのまま捉えてくれている感じです。

具体的にジュエリーを制作するのはもちろん私達ですが、私共が見ている感覚的なものを写真に写すにはかなり大変らしく、それを可能にするには同じ目線でジュエリーを見てくださっているカメラマンさんの力が不可欠です。

これからも一緒に良い作品を創り出して行きましょうね☆


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極小のダイヤモンド

最近、極端に小さなサイズのダイヤモンドを使用する機会が多々有りまして個人的にチョットはまっております(笑)
通常当アトリエで使用している一番小さなサイズは直径で0.9ミリです。
なぜ0.9ミリまでかといいますと、これ以上小さなものになってくると綺麗なカットの物が極端に減ってくるからです。
(なんとなくそれっぽくカットされているものは時々見かけますが)

小さすぎてカッター(ダイヤをカットする人)も綺麗に磨くことができないんですね。
あと、リング等にセットしても、ダイヤが入っているのが良くわからないといいますか・・・(^_^;)
セットするのも極端に難しくなってくるといいますか・・・。
お値段も極端に高くなってくるし・・・(通常の3倍以上とか・・・)。
国内で探してもあまり無いというのもありますし・・・。
まぁ、そんなこんなであまり0.9ミリ以下は使用していません。
使用しているブランドやメーカーも少ないと思います。
必ず手に入るわけではないので定番品には使いにくいんですね。

実際の所、探しても0.9ミリ以下の『綺麗なメイク』のものはあまり無いのですが、偶然綺麗なメイクのものが手に入ったので、この機会にと思って少し購入しておきました。
0.6ミリメレーダイヤモンド左上に写っているのは芯径が0.3ミリのシャープペンシルです。
そして写っているダイヤモンドは、左から0.6ミリ,1.0ミリ,1.4ミリ,2.0ミリの順番です。

0.6ミリメレーダイヤモンドで、これらは全て直径0.85ミリ~0.55ミリのダイヤモンドです。
少なく見えますが、これでだいたいトータル3Ct分位になります。
数にすると、1000個を超えるでしょうか(汗)
この中にも傷が入っているもの、色が入っているもの、カットがあまいものが混ざっているので一個ずつチェックしていきます。

最近、顕微鏡を購入したので作業が随分楽になりましたが、それでも大変な作業です。
好きじゃないと出来ない作業ですね(^_^;)
このサイズでも、綺麗にカットされたVSクラスの物はピシッと光るのでセットされると綺麗なのですよ~。でもはじめに書いたようにメインで使うには小さすぎるサイズなんです。
どんな時に使うのかは又の機会に☆


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ジュエリーはメンテナンスも忘れずに

今年はゴールデンウィークが長い方では9連休もあったそうですが、皆様はどのようなGWをお過ごしでしたでしょうか。
当アトリエも暦どおりお休みだったのですが、普段出来ない事務仕事や、おまたせしておりますお客様の制作などバタバタとしているとあっという間にGWが終わってしましました。

このGWではジュエリーを着ける機会もきっと多かったのではないでしょうか。
ジュエリーもご使用の頻度にもよりますが、ご使用のあとは軽く柔らかい布などでサッと拭いてからジュエリーボックスなどに保管なさってくださいね。

ジュエリーを購入してから一回もメンテナンスや洗ったりしていないという話も時々耳にするのですが、ジュエリーはどんなものでも時々メンテナンスをしてあげないと、宝石のセットが緩んでいるのに気付かなかったり、汚れで輝きが曇ってきたりしてしまいます。

特にダイヤモンドは皮脂など汚れがつきやすいので、時々洗ってあげないといけません。
でもどうやって洗ったらいいのか専門の知識がないと少し不安ですよね。
そこで、ご自宅で簡単にできるお手入れ方法を動画にしましたので、良かったら参考にしてくださいませ。

注)動画はプラチナとダイヤモンドの組み合わせのリングを対象にしております

ダイヤモンドリングのお手入れ(クリックすると動画ページに移動致します)
ジュエリーの洗浄


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