「素材のお話」カテゴリーアーカイブ

お車でもご相談にお越しいただけます♪

少しづつですが、アトリエまで直接ご相談にお越し下さるお客様も増えて参りました。

本当に嬉しい限りです。

皆様に直接HIROUMIのジュエリーをご紹介したり、アトリエでこれ使ってこんなところをこんなふうに作って~等々のジュエリー作りの裏話などをご披露したり、普段目にされることのないジュエリー作りの現場見学もセットでお楽しみいただける機会はそうないかと思います。

もちろん、アトリエでご相談だけ、作ってるところの様子が見たいというご希望も大歓迎です。

ご注文はお近くの取扱店でというお客様も、近くにお越しになった機会にどんなところで作られてるのか見てから決めたいと見学におこしくださったりもしています。

だけど時節柄、移動の公共交通機関が心配、電車は避けたいな…という方もいらっしゃいますよね?

ささやかですが車1台分の駐車スペースが建物の玄関先にございますので、どうぞお車でお越しください。

ご自宅からドア・ツー・ドアでジュエリーのご相談やご見学ができます!

もちろん消毒や換気、空気清浄機やアクリルパーテーションなども備えて、安心してお越しいただけるように環境を整えて、皆様のお越しをお待ちしております。

ご予約はこちらからお気軽にどうぞ♪

ご来店予約フォーム>



※2月19日(金) ~ 3月21日(日) 和光ブライダルブティックギンザにてヒロウミブライダルリングフェアを開催中です。
詳しくはこちら>

 

マリッジリングが出来るまで

HIROUMIのマリッジリング(結婚指輪)が出来るまでの工程をご覧いただけるように、一つ一つ解説をつけながらご案内のページを作成しました。

ヒロウミでは様々な技法を用いてジュエリーを制作しておりますが、なぜマリッジリングハーフエタニティリングをあえて「手づくりの鍛造」でつくるのか、様々な大切なことが「効率化」という言葉の中で失われていないだろうか、私達自身改めて振り返る意味も込めて制作いたしました。

 

端的に説明すれば、叩く・つなぐ・形づくり・綺麗に磨いてダイヤモンドをセットする。

ただ、それだけのことではございますが、沢山の想いを込めておつくりさせていただいております。

お手すきな際にご覧いただければ幸いです。

 

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HIROUMIマリッジ「プラチナ」

HIROUMIで使用しているプラチナは、結婚指輪を始め全てのジュエリーで独自の割金配合のプラチナ「Pt950」を使用しています。(※チェーンや金具など一部は除きます)

国内で通常販売されているプラチナジュエリーは、パラジウム割のプラチナ「Pt900」が多いと思います。

「Pt950」と「Pt900」の違いは、純度が異なることで様々な違いがあるのですが、どちらが良いと必ずしも言い切れるものではないことと、ネット上でも多くの記載があるので割愛します。

ただ、HIROUMIでPt950を使用する理由として、国際的にプラチナの純度が95%以上でないとプラチナ製品と認められない国があること、純度が高くとも割り金配合によっては十分に変形に耐える事ができること、私共もつくり手として精一杯作っており、より皆様に満足いただけるジュエリーをお届けしたいと本気で考えていること。
それらがHIROUMIがプラチナ950を使用する理由です。

硬すぎても柔らかすぎても、ジュエリー本来が持つ魅力を発揮できないと考えるからこそ、変形しにくい独自の割り金配合のプラチナを使うようになりました。

HIROUMIマリッジCollection WEBサイト

HIROUMIマリッジ「手づくり鍛造」

HIROUMIマリッジCollectionは、全て手づくりの鍛造技法でお作りしております。

それは、マリッジリングはファッション性だけでなく、常日頃身につけるものとして、人生において最もかけがえのない記念日にお選びいただく指輪であり、「日常使いに耐えられる強度」「安心して身につけていただくための形状」「50年経っても色褪せない普遍的なデザイン」、そして何より違和感なく永く身に着けたいただくための「着け心地」が大切だと考えるからです。

それらの全てをクリアできる指輪を考えたとき、手づくりの鍛造でお作りさせていただこうとなりました。

HIROUMIマリッジCollection WEBサイト

「プリンセスカット」のエタニティリング

今回、プリンセスカットを使用したレール留めの『フルエタニティリング』をオーダーでお作りさせていただきました。

鍛造をご希望でしたので、先ずは平打ちのリングを手作業で作ってから、レールになる部分や柱などは全て糸鋸やドリルを使って削り出しました。

プリンセスカットは、メイクを揃えても一つ一つ個性があるので、しっかりと石座を作る必要があります。
石合わせと言われる作業で、根気のいる作業ですがその辺りは大の得意としております☆

プリンセスカットのダイヤモンドと製作中のリング(右)


しかし、フルエタニティリングを作る上で一番大事なのは事前の準備だと言っても過言ではないと思っております。
リングサイズによって円周は変わりますし、実際に揃えることの出来たプリンセスカットの直径によっても使用個数やリングの厚みも変わってくるからです。
とはいえ、プロとしてお作りさせていただく以上、それはあたり前のことなので、入念に準備をしてから取り組ませていただきました☆

フルエタニティリングの魅力はなんと行っても、一周ダイヤモンドがセットされているその輝きの連鎖ではないでしょうか。

さらに、プリンセスカットは比較的深さのあるダイヤモンドですが、違和感なくお着けいただけるようにと、ダイヤモンドがリング内側に出ないギリギリの厚みでお作りさせていただきました。
着け心地とフィット感のよさは、まさにオーダーならではの醍醐味です。

この度は、オーダーいただきましてありがとうございます☆

オーダーやご相談に関しましては、お問い合わせよりお願いいたします。