HIROUMIマリッジ「Collection №2」

次にご紹介させていただくのが、HIROUMIマリッジ「Collection №2」

 

 


 

初代からアトリエに受け継がれてきた伝統のリングは、柔らかなウェーブラインが特徴。

プラチナを叩き締め、成型してから1本ずつ削り出す技法によって、リングサイズごとにベストな美しさのウェーブラインを生み出しています。

こちらのモデルは実際に作っている制作動画もございます。
制作動画はこちらから

HIROUMIマリッジCollection WEBサイト

HIROUMIマリッジ「Collection №1」

まずご紹介させていただくのが、HIROUMIマリッジ「Collection №1」

HIROUMI マリッジ Collection №1
 

HIROUMIオリジナルのPt950。その魅力を最大限に生かした究極のシンプルマリッジです。
甲丸リングと平打ちリングの中間の柔らかなラインの平甲丸リングです。
シンプルだからこそ、鋳造の大量生産品では味わえない、一本ずつ叩き締めて作り出す鍛造技法の地金の硬質な輝きと重厚感を感じていただける逸品となっています。
白く艶やかな鏡面仕上げの美しさと滑らかな指通り、心地良いフィット感を毎日の中で実感していただけます。

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HIROUMIマリッジ「手づくり鍛造」

HIROUMIマリッジCollectionは、全て手づくりの鍛造技法でお作りしております。

それは、マリッジリングはファッション性だけでなく、常日頃身につけるものとして、人生において最もかけがえのない記念日にお選びいただく指輪であり、「日常使いに耐えられる強度」「安心して身につけていただくための形状」「50年経っても色褪せない普遍的なデザイン」、そして何より違和感なく永く身に着けたいただくための「着け心地」が大切だと考えるからです。

それらの全てをクリアできる指輪を考えたとき、手づくりの鍛造でお作りさせていただこうとなりました。

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HIROUMIマリッジCollection

今年の9月で10周年を迎えたHIROUMIマリッジCollection

10月に入り新作を作る一方で、HIROUMIコレクションについてアトリエ内で話し合う機会があり、熱い想いが多すぎていつも話しが長くなるので、どうすれば分かりやすくお客様にご説明出来るだろうか…などを話し合っておりました。
個人的には想いがいっぱい詰まっているのだから、それもいいんじゃないかと思っているのですが☆

折角の機会なので改めてご紹介していきたいと思います。


写真はヒロウミマリッジコレクションの1ペアです。

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「プリンセスカット」のエタニティリング

今回、プリンセスカットを使用したレール留めの『フルエタニティリング』をオーダーでお作りさせていただきました。

鍛造をご希望でしたので、先ずは平打ちのリングを手作業で作ってから、レールになる部分や柱などは全て糸鋸やドリルを使って削り出しました。

プリンセスカットは、メイクを揃えても一つ一つ個性があるので、しっかりと石座を作る必要があります。
石合わせと言われる作業で、根気のいる作業ですがその辺りは大の得意としております☆

プリンセスカットのダイヤモンドと製作中のリング(右)


しかし、フルエタニティリングを作る上で一番大事なのは事前の準備だと言っても過言ではないと思っております。
リングサイズによって円周は変わりますし、実際に揃えることの出来たプリンセスカットの直径によっても使用個数やリングの厚みも変わってくるからです。
とはいえ、プロとしてお作りさせていただく以上、それはあたり前のことなので、入念に準備をしてから取り組ませていただきました☆

フルエタニティリングの魅力はなんと行っても、一周ダイヤモンドがセットされているその輝きの連鎖ではないでしょうか。

さらに、プリンセスカットは比較的深さのあるダイヤモンドですが、違和感なくお着けいただけるようにと、ダイヤモンドがリング内側に出ないギリギリの厚みでお作りさせていただきました。
着け心地とフィット感のよさは、まさにオーダーならではの醍醐味です。

この度は、オーダーいただきましてありがとうございます☆

オーダーやご相談に関しましては、お問い合わせよりお願いいたします。

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